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韓国ウェディングフォトとは?日本のウェディングフォトとの違いは?

2023/03/08
公開日:2023/03/08

近年、韓国ウェディングフォトの人気が高まっています。日本のウェディングフォトと異なり、動きのある大胆な構図とドラマのワンシーンを見ているような特徴があります。今回は韓国ウェディングフォトと日本のウェディングフォトの違いについてご紹介します。ぜひ、ウェディングフォト選びの参考にしてみてください。

日本とはどう違う?韓国ウェディングフォトの特徴とは?

韓国ウェディングフォトってなに?という方に向けて特徴をご紹介します。日本のウェディングフォトの特徴を比較していきます。

日本のウェディングフォトの特徴

日本のウェディングフォトは、春夏秋冬の季節に合わせたウェディングフォトを得意としています。ただし、室内の撮影では、背景が決まっているため静止のイメージが強いという特徴があります。また、ヘアメイクはブライダルメイクが多く、煌びやかな印象が強いです。

韓国のウェディングフォトの特徴

日本のウェディングフォトと違い、韓国のウェディングフォトは、今にも動きだしそうな動的なイメージに特徴があります。花嫁のドレスをひらめかせたり、花婿が手を差し出したりするシーンを、一瞬一瞬切り取り、ストーリー性のある写真に仕上げています。映画やドラマのワンシーンを切り取ったような表現に定評があります。またヘアメイクはナチュラルメイクが主流で、花嫁の美しさを際立たせるようにしています。

また、韓国のウェディングフォト最大の特徴は、レタッチの技術力でしょう。レタッチとは、肌の色や質感、顔のシワや体型などを修整し、より美しく仕上げる方法をいいます。また、背景の色味や明るさを調整し、写真全体の雰囲気を変えることもできます。

日本のウェディングフォトでは、写真の修正は最低限に抑えられますが、韓国ウェディングフォトは、このレタッチの技術力が高く、花嫁の肌や体型の悩みに対して対応可能です。

日本でも撮影できる?撮影できる場所を探そう!

韓国に行かなければウェディングフォトが撮れないというわけではありません。日本でも、韓国ウェディングフォトの撮影場所が増えていますし、フォトプランナーに依頼することで世界観を表現してくれる場合もあります。

では、撮影場所を選ぶ際の基準が気になります。ここでは、韓国ウェディングフォトを選ぶ際の基準についてご紹介します。

コンセプト

店舗によって、コンセプトは異なります。韓国ウェディングフォトの特徴はストーリー性のある物語です。この物語の一部を撮影するのが韓国ウェディングフォトの強みでもあります。そのため、コンセプトはとても重要で、写真の出来栄えを左右します。

自分の撮りたいコンセプトなのか、ストーリー性を確かめる必要があります。実際に撮影された写真を見ることで、店舗のスタイルやクオリティを確認できます。また、自分が希望するスタイルやコンセプトに合った写真が多く掲載されているかどうかも重要なポイントです。

レタッチの技術力

韓国ウェディングフォトの特徴の1つにレタッチの技術力があります。洗練された写真でも肌や体型の悩みは付き物です。しかし、レタッチの技術力が高ければ悩みから解消されるでしょう。

たとえば、肌のトーンを均一に整えたり、くすみの除去や色調の修正をしたり、体型の微調整まで幅広く対応できます。レタッチ技術をネットやSNSなどで確認することで、クオリティを把握できるでしょう。

また、店舗によってはレタッチ技術に力を入れるために、専門のスタッフを配置している場合もあります。撮影を依頼する前に相談して確認してみることをおすすめします。

レビュー・口コミの確認

店舗のクオリティやコンセプトの確認には、レビューや口コミを確認することも重要です。サービス内容の把握やスタッフの対応を把握できるため店舗選びの参考にしましょう。

アルバムのこだわり

韓国ウェディングフォトは、アルバムへのこだわりが強く、高級感のある作りとページ数の多さに特徴があります。時間が経過しても、ウェディングフォトを楽しみ続けられます。

韓国ウェディングフォトで人気のポーズは?

韓国ウェディングフォトでは、以下のような人気のポーズがあります。

ひざまずくポーズ

花婿がひざまずいて花嫁の指輪をはめるシーンや、花嫁がひざまずいて花婿にキスするシーンなど、ロマンチックなポーズが人気です。背景に美しい景色や建築物を取り入れることで、より美しい写真に仕上がります。

ベールが美しくなびくシーン

韓国ウェディングフォトといえば、ベールがなびくシーンを想像する方は多いでしょう。写真を見てもベールが動き出しそうな印象が強く、幻想的な1枚になっています。プロフェッショナルの技術があってこその表現です。

花嫁に靴を履かせるポーズ

お姫様のように、花婿に靴を履かせてもらうポーズも人気が高いです。

たくさんの花に囲まれたシーン

スタジオにたくさんの花を設置したシーンでは、花の多さに圧倒されるでしょう。ロマンチックな1枚を撮影したい方におすすめです。

まとめ

今回は韓国ウェディングフォトと日本のウェディングフォトの違いについてご紹介しました。韓国のウェディングフォトではレタッチの技術力の高さ、ドラマチックな構図や、今にも動き出しそうなポーズが印象的です。ダイナミックな構図と繊細なヘアメイクを併せ持ち、人々を魅了し続けています。

韓国ウェディングフォトを日本でも撮影できるスタジオも増えてきています。ウェディングフォトを検討している方は、韓国のウェディングフォトを試してみてはいかがでしょうか。

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